武蔵野大学高校 今年度第1回目のクラス実施

都内にある武蔵野大学高校にて、5月12日(水)に、今年度第1回目となる哲学対話の授業を実施しました。


初回は哲学対話とはどういったものなのかを講師からレクチャーした後、Pネームを決め、「哲学フルーツバスケット」を行いました。

この活動では、問いに対する意見(YES/NO)によって椅子を移動し、残った人に対して質問をします。初回の授業でしたが、問いに対して真剣に悩み、じっくりと意見に耳を傾ける姿が見られ、また、鋭い問いが投げかけられる場面もあり、哲学対話の価値観や雰囲気を味わう時間になりました。次回以降どのような対話が生まれるか、とても楽しみです。


武蔵野大学高校では高校一年生を対象に前期・後期それぞれ全10回の授業を予定しています。

この記事を書いた人

アーダコーダ事務局