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開催日時:7月25日(土)17:30〜19:00
参加者:8名(内インターン生3名)
進行役:りーどん
今回は、まず参加者全員で自己紹介を行ってから、アイスブレイクの質問ゲームをしました。誰かが思い浮かべている果物・動物について「はい/いいえ/わからない」で答えられる質問をしながら当てるゲームです。
その後に哲学対話の説明に入り、対話へと移りました。イベントでは哲学対話を「皆が安心して一緒に対話する中で、問いに向き合える時間と場」と定義し、6つの対話のお約束を共有しました:
① よく聞いて考えよう
② 何も言わなくても大丈夫
③ 考えが変わってもまとまらなくても大丈夫
④ 発言する時は手を挙げよう
⑤「皆に伝わる」言葉選びをしよう
⑥「わからない」を大切にしよう
Padletというボードを使い、考え出した10つの問いの中で、多数決で今回選ばれたのは・・・
『ルールを破ってもいい時ってどんな時?』
◉ ルールを知らなければ守らなくてもいいの?
◉ 社会の規律・秩序のためってルールを守るのに妥当な理由かな?
◉ みんなが破っていれば、大丈夫なの?
◉ ルールを疑ったり、話し合ったりするのは大事?
◉ 迷惑をかけなきゃ、ルールは破ってもいいの?
・・・などを、自分たちの実体験を元に考え合いました!
交通安全のルールだったり、校則だったり、ルールはとても身近なものなんだなと感じることができた対話でした。ルールを作る人と守る人はどんな違いがあるのか、これから考えてみたいです。
(ライター:りこ)
告知
「10代のための哲学対話部@オンライン」では8月もイベントを開催する予定です!
★ 今回は、イベントの前半に1つの思考実験を行い、後半にそれについてのメタダイアログを予定しています。
- [ 主催 ] NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ
- [ 日時 ] 8月20日(木) 19:00〜21:00
- [ 場所 ] Zoom
- [ 対象 ] 10代の方ならどなたでも (定員7名)
- [ 参加費 ] 無料
- [ 申込方法 ] Google Form
こちらのフォームよりご応募ください!(締切 :8月17日(月) 23:59 まで)
https://forms.gle/rBLk5JqgCM2Ejp2D8
詳細はこちらから
https://ardacoda.com/p-club2608/

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