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開催日時:6月21日(日)20:00~21:00
参加者:9名(内インターン生4名)
進行役:はなこ
6月の10代のための哲学対話部では「信じることと疑うことどちらの方が大切?」という問いについて対話しました。対話を開始する前に哲学対話を「みんなが一つのチームとして学び合いながら答えのない問いについて話しあう場」と定義しました。また、他の人の意見に耳を傾けること、他の人を傷つけることを言わないこと、疑問に思ったことを質問すること、また、発言しなくてもいいこと、考えがまとまっていなくてもいいことをルールとして紹介しました。自己紹介で雨の日にやりたいことを共有したあと投票により問いを決めました。
始めは最近批判的思考などと言って疑うことが重視されるけれど何も信じるものがないと苦しくなってしまうのではないかという考えから対話が始まりました。どちらがより大切だと思うか手を挙げてもらったところ信じる派が5名、疑う派が2名という結果でした。対話の序盤で印象的だったのは「信じるために疑う」という考え方でした。SNSの情報や犯人の取り調べなど疑うからこそ疑いが晴れた際より深く信じられるという意見が興味深かったです。他にも、「その対象によって信じるべきか疑うべきかが変わるのではないか」などという問いが生まれ、疑うことと信じることの境界線や、私が信じたいもの・疑いたいものについて考えさせられるきっかけになりました。
(ライター:はなこ)
告知
「10代のための哲学対話部@オンライン」では7月もイベントを開催する予定です!
- ★問い:当日皆さんと話し合って決めます
- [ 主催 ] NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ
- [ 日時 ] 7月25日(土) 17:30~19:00
- [ 場所 ] Zoom
- [ 対象 ] 10代の方ならどなたでも (定員8名)
- [ 参加費 ] 無料
- [ 申込方法 ] Google Form
こちらのフォームよりご応募ください!(締切 :7月22日(水) 23:59 まで)
https://forms.gle/q8dfm41u8kg4CMyj9

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