神奈川県藤沢市の藤沢翔陵高等学校にて、「総合的な探究の時間」の授業が今年度も着実に進んでいます。
1年生は、質問ゲームや哲学対話を通じて、問い合うことの楽しさを体験しながら、探究の土台をじっくりと築いてきました。6月からはいよいよ個人の探究に入り、自分固有の問いを探す旅に出ています。
2年生は、ゼミに分かれ、それぞれの場所での探究がいよいよスタート!クラスの垣根をこえた新しいメンバーと場を共にしながら、少しずつお互いのことを知り、問いを持ち寄る時間を積み重ねています。1年間の積み重ねを携えて、それぞれの問いが少しずつ動き出しています。
3年生は、新たにゼミに加わった2年生を温かく迎え入れながら、自身の探究を深めています。後輩との学び合いの中で、自身の探究も少しずつ成長している様子が見て取れます。
1学期の残りも、そして2学期以降も、探究が”自分ごと”として深まっていくよう、アーダコーダは生徒一人ひとりの歩みに寄り添いながらサポートを続けていきます。
(ライター:鳥羽瀬)

