【開催レポート】哲学プラクティスあれこれゆるゆるトーク特別編「アーダコーダのいま」

12月13日、哲学プラクティスあれこれゆるゆるトーク12月回が、特別編「アーダコーダのいま」として開催されました。いつもは外部からゲストをお迎えしている本イベントですが、今回はゲスト役を、アーダコーダ代表の角田と副代表の井尻が務めました。当日は約30名の方にお申込みいただき、ラジオ感覚で耳だけ参加してくださる方も含め、にぎやかな時間となりました。

話題の中心となったのは「アニュアルレポート2024」。 こども哲学・おとな哲学・哲学カフェ・哲学対話・哲学カウンセリングといった哲学プラクティスのあれこれをテーマにしてきた本イベントの「特別編」として、2024〜2025年のアーダコーダがどのような活動に取り組み、どのような手応えや課題と向き合ってきたのかを、アニュアルレポートを紐解きながらゆるゆるとお話ししました。

今回は無料開催ということもあり、普段はなかなか参加できないという方や、聞いているだけ・ラジオ感覚で楽しみたいという方にも多くご参加いただきました。アーダコーダの「いま」を一緒に振り返りつつ、参加者のみなさまとも対話を交えながら、団体として大切にしてきたものや、これから挑戦していきたいことについて考える時間となりました。

▼アニュアルレポート2024はこちらからご覧いただけます
https://ardacoda.com/wp-content/uploads/2025/10/ArdacodaAnnualReport2024.pdf

アーダコーダはこれからも、さまざまなゲストをお迎えする回と、団体自身の歩みを開く回の双方を通じて、哲学プラクティスのあれこれを参加者のみなさまとゆるゆると語り合う場を続けてまいります。次回以降の開催もどうぞお楽しみに。

(ライター:つの)