
今回のゲストは新潟大学佐渡自然共生科学センター教授の豊田光世さんです。
豊田さんの専門は環境倫理、合意形成学、そして子どもの哲学。大学院生の時にハワイ大学でp4c(philosophy for children)に出会い、現在は佐渡島をフィールドに里山・里海保全・地域づくりの現場で、対話の場づくりや共創のしくみづくりに取り組まれています。p4cについて少し知っている方なら、p4cは「答えを出さない」から「合意形成」とは反対のものないんじゃないの、と思われるかもしれません。でも、「答えを出すのがダメ」「答えを出さないと意味がない」というわけではなく、対話のデザインにおいてどう位置付けるかが重要なように思います。
そこで今回は、豊田さんに、「合意形成とp4c(philosophy for children)」というテーマでお話をお伺いしたいと思います
・「合意形成学」とは何か
・豊田さんが出会った「p4cHawaii(philosophy for children:子どもの哲学)」とは何か
・「合意形成学」とp4cはどのように違い、どのように同じなのか
・豊田さんは「合意形成」とか「p4c」といった考えのもと、実際にどんなことをしているのか(地域での取り組みのお話)
といったことについて、豊田さんのお話を伺い、参加者の皆さんと一緒に考える時間になるといいなと思っています。
「合意形成学」や「p4c」という言葉を初めて聞いたという方も大歓迎です。
皆様のご参加、お待ちしています
[ 主催 ] NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ
[ 日時 ] 2026年1月31日(土) 10:00~11:30 (アーカイブ配信あり)
[ 場所 ] オンライン
[ 対象 ] 定員30名程度
[ 参加費 ] 1,500円
[ 申込方法 ] Peatixページから詳細・お申込はこちら
https://yuruyurutalk2601.peatix.com
