ビジネス哲学対話研修

哲学対話は海外で100年以上の歴史があり、
「企業の中で哲学的な話をしよう」という取り組みは

世界的に見れば新しいものではありません。

国内では近年ようやく、企業活動が専門化・多様化する中で
「今日・明日の仕事の話だけでなく、もっと未来の話をする場を作りたい」
「社内の誰とでも、安心して、自分の意見を言い合える人間関係を築きたい」

と哲学対話を企業で取り入れたいというリクエストを多数頂くようになりました。

「doing philosophy(ドゥーイング・フィロソフィー)」

自分が「哲学する」こと。

日々の暮らしや、今日の業務の中で思っていることをポロッと言ってみる。

みんながどう思っているのか、意見を聞き合いながら、一緒に考える。

本音で話せる人間関係と、一人で抱え込まずに仲間の意見を聞いて考えること。

これは正解のない社会で協創的に価値を生み出すための基本となる姿勢です。

アーダコーダでは、安心をベースにしたビジネスシーンで「考える力」を

企業研修として提供しています。

研修実績: AGC旭硝子 中央研究所(横浜)、株式会社電通デジタル(東京)、株式会社デイアライブ(京都)他多数