こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ

Principle

深く楽しく役に立つ、
思考の時間を提供する。

What is ardacoda?
団体紹介

「こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ」は、正解のない問いについてグループで考える哲学対話を社会の中で実践的に活用するためのスキルやプログラムを提供する、NPOです。

「アーダコーダ」の哲学対話は、幼稚園に通うこどもたちから、年配の方まで対象年齢を問いません。

毎日のくらしの中にある正解のない疑問や不思議のタネについて、あーだこーだと考えを交換し、お互いが時間をかけて考えを深めることができる時間を提供します。

哲学対話には正解はありませんが、4つの特徴があります。

これらの特徴は社会の中でも役に立つと私たちは考えています。

そしてなにより、身近な疑問についての哲学対話は楽しいものです。

「アーダコーダ」は、「深く楽しく役に立つ思考の時間」を提供します。

Our Goal

vision

目指す社会像

人々が考え方の違いや自らの変化を受け入れ、 自らの意見を臆することなく伝え、 自由な発想で対話できる社会をつくる。

mission

果たすべき使命

価値観や生き方が多様化する社会で、 こどもからおとなまで広く抱えている コミュニケーションの難化という課題に対して、 相手の意見を聞き、自分の意見を伝えて、 正解のない問いに向き合いじっくり考える 「哲学対話」の時間を提供する。

value

提供する価値
  • 相手を待つ姿勢が身につく
  • 意見を持つ主体性が身につく
  • 深く考える思考力が身につく
  • 自分や他人の考え方に気付く
Service

哲学対話は、興味のあるテーマについて自由な意見と自由な疑問が認められる、話し合いの場です。
参加者は哲学対話を通じて、自分たちの考えた問いを好奇心の赴くままに話し合うことで主体性が身につきます。
課題に対する主体性は、こどもの哲学対話にも、おとなの哲学対話にも共通する、哲学対話の効果です。

こどもの主体性を引き出す「こども哲学入門講座」

こども哲学に興味を持ち、こども哲学の概要や、具体的な実施方法、実際の哲学対話の体験まで、体系だてて理解したいと考えている方のための講座です。講座を通して、こども哲学への理解を深めます。

こどもの主体性を引き出す「こども哲学実践講座」

こども哲学の理解や体験を経て、ご自身がファシリテーターとしてこども哲学を実施したいと考えている方のための講座です。体験を通して、こどもの主体性を授業や課外活動の中で引き出すヒントが得られます。

哲学対話「ファシリテーター養成講座」

こどもからおとなまで対象問わず、哲学対話のファシリテーションをご自身で実施している、もしくは実施したいとお考えの方が対象の実習講座です。様々なスキルを、毎回1つずつ紹介していきます。

自燃型のチームを作る「ビジネス哲学対話講座」

会社や組織の中でチームを率いる リーダー向けの哲学対話講座です。テーマに対する主体的な取り組み、開放的な対話を引き出すスキルを、 哲学対話「ファシリテーター養成講座」話の体験を通じて理解し、 自燃型 ( 主体的に業務に取り組む )のチームビルディングができるリーダーシップをサポートします。

*アーダコーダでは、講座主催のほか、ご要望に応じ、出張講座やこども哲学・おとな哲学(哲学対話)の進行役派遣も行っております。お気軽にご相談ください。

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