開催レポート:1/26金曜夜の哲学カフェ@都市にひそむミエナイモノ展(東京・有楽町)

金曜夜の哲学カフェ。

1/26の夜は、「問いから考える哲学対話 〜作品から、どんな問いが生まれる?」。

前半は、Tomo Kihara & Playfoolによる作品『How (not) to get hit by a self-driving car』をみて、参加者それぞれが問いを考え、さらにそのなかから、今日、その場にいる人と一緒に話したり、考えたりしたい問いを選びました。後半は、その問いをめぐり、話し考える時間を持ちました。

今回出てきた問いは、以下です。

・なぜ自動化したくなるのか?
・絶対に 自動化したくないことってある?
・自動化が進んだ 世界は幸せな世界?
・AIはどうやって優先順位をつける?
・人間どうしてらではの、あるいは 人間ならではの“柔軟性” みたいなものはAIにあるのか?
・もし、どんなAIにもヒトと認識されない人が(一定数いたら、どうなるか?
・センサーに感知しない人は存在するのか?もしいるとしたら、その人の社会的立場はいったいどうなってしまうのか?

皆さんはこの作品を見て、どんな問いを思い浮かべるでしょうか?

★金曜夜の哲学カフェ、
1/12〜3/8のほぼ毎週金曜日夜に開催します。
会場は、東京・有楽町駅すぐのSusHi Tech Square にて開催中の「都市にひそむミエナイモノ展」。会場内スペース「思考の遊び場 プレイグラウンド」。

参加費無料です。
次回は2/9(金)19時〜
問い「A Iと人間の違いってなんだろう?」
進行役 角田将太郎
※ご予約不要。ふらりとお越しください!

みなさまのご参加お待ちしています。

■金曜夜の哲学カフェ:毎週金曜日 19:00-20:30

(ライター 井尻)

この記事を書いた人

アーダコーダ事務局