神奈川県藤沢市にある藤沢翔陵高等学校にて年間を通じて実施してきた2025年度「総合的な探究の時間」プログラムが、無事に終了しました。
1年生に対しては、アーダコーダが年間の授業コーディネートおよび講師を担当しました。問いの立て方、実際の調査、考察、そして最終的な資料作成までを段階的に扱い、生徒一人ひとりが自身の関心から問いを設定し探究しました。最終的には初めての探究資料を無事に完成させ、「自分の問いを形にする」経験を積み重ねることができました。
2年生・3年生では、校内の先生方が運営するゼミ活動を軸に、アーダコーダが伴走支援を実施しました。
今年度からは幡野と鳥羽瀬はゼミも担当し、さらに密度の濃い探究サポートを行いました。
また、2,3年生は12月には探究発表を行い、生徒たちは研究成果や探究プロセスを発信しました。
1年間を通じ、たくさんの生徒たちが自分発信の問いを調べることを楽しんでいる様子が見られたと感じています。
(ライター:鳥羽瀬)
